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事務局

照明関連検討準備部会発足の説明会開催のお知らせ

一般社団法人日本インダストリアルイメージング協会
理事兼運営委員会委員長 矢向 博
標準化委員会委員長 山口 裕
担当理事 遠塚 弘


 拝啓、日頃よりJIIAの活動への御理解 御協力戴いておりますことに心より感謝申し上げます。

 さて、JIIA標準化委員会より参加者募集の御案内をしました「照明関連検討準備部会」について、この度開催される「国際画像機器展2013」にて、以下の通り説明会を開催いたしますので御案内いたします。
 活動メンバー会員企業の皆様におかれましては、何卒ご参集頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

敬具




開催日:2013年12月5日(木)13:00~14:00
会 場:パシフィコ横浜ハーバーラウンジB

■趣旨
 現在、AIA ,EMVAなど海外の団体から、JIIAが推進している従来の照明技術をより具体的な内容にての標準化活動を提案されています。
 照明技術の標準化は、当初からJIIAが世界をリードしていることから、提案されてきた内容に関する検討準備部会を「FSF専門委員会」内に発足し、より一層の照明規格の国際的な普及を推進していく所存です。

本検討準備部会活動は、多様化している照明製品をマシンビジョンのシステムの観点から コネクター、インターフェース、性能表記、セーフティー等、機能面の標準化の必要性の検討、及び標準化作業の準備をおこなうものです。

つきましては、 まずJIIAへ参画して頂いている皆様に、この度開催する「照明関連検討準備部会説明会」にて取組内容の背景や方針、ならびに今後の活動の進め方 スケジュールについてご説明致します。

照明関連検討準備部会の説明会開催のご案内(PDF)

JIIA照明規格の改正案が、投票の結果賛成多数で可決され、機関認証されました

2011年にグローバル標準となった世界初のマシンビジョン用照明規格の改正版であるJIIA LI-001-2013 が、去る2013年4月2日から30日間の投票において賛成多数で採択され、同5月23日に認証された。
主な改正内容は、照明仕様表示の具体化と照明の明るさ基準の制定である。これによって、照明の形状や発光波長、スペクトル分布に拘わらず、照明間の明るさ比較や管理が簡単にできるようになる。

改正内容の詳細は、Letter参照

CoaXPress標準 バージョン1.1 リリース.

CoaXPress は75Ω1本のケーブルを通してデバイス(たとえばカメラ)からフレームグラバーのようなホストに最高6.25Gbpsのデジタルデータを伝送するデジタルインターフェース規格である。
その最新版バージョン1.1がリリースされた。
バージョン1.1ではDIN1.0/2.3規格コネクタの使用が追加され、このコネクタを基本としたマルチコネクタ、マルチケーブルがサポートされた。同時にホストからデバイス(カメラ)への高速通信(高速アップコネクション)も含まれトリガー、カメラ制御などの高速化も規定された。これらの追加はCoaXPressのロードマップに予定されていたもので、JIIAはこれら最新の技術をサポートし続けることによりCoaXPressの最先端インターフェースとしての性能を保証し続けている。

JIIA規格書

各分科会が制定した規格書の
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